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にじさんじVTA、双子・兄弟やマスコットなど新規オーディション3種を開催

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バーチャルストリーマーグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社が12月22日、バーチャル・タレント・アカデミー(VTA)の新規オーディション3種を発表した。応募期間は2026年1月19日正午までとなる。

今回開催されるオーディションは、双子/兄弟オーディション、マスコットライバーオーディション、通常オーディションの3種類。双子/兄弟オーディションは男性ライバーとして活動できる双子または兄弟、もしくはそれに近しい関係の応募者を募集しており、ペアとなる両者が応募する必要がある。マスコットライバーオーディションは、マスコットキャラクターとして活躍できる自信のある応募者を対象としている。

3種のオーディションはいずれも年齢・経験不問で、学ぶ姿勢のある応募者であれば誰でも参加可能だ。未成年者は親権者の同意が必要となる。マスコットおよび通常オーディションの応募者は東京または大阪での選考に参加できることが条件で、合格後は同地域で行われる研修プログラムへの積極的な参加が求められる。通常オーディションについては、にじさんじプロジェクト以外でのデビューとなる可能性もある。

選考過程は書類審査、複数回の面接審査、東京での最終面談の順で進められる。ANYCOLORはVTA公式サイトも「NIJISANJI VTA AUDITION」公式サイトとしてリニューアルしており、今後のオーディション情報は同サイトで確認できる。

VTAはにじさんじのノウハウを活用し、バーチャルストリーマーとして必要なスキル向上と活動機会を提供する人材育成プロジェクトだ。配信経験のない応募者でもバーチャルストリーマーとして活動できるよう教育することを主軸としている。2022年からRanunculusやVOLTACTIONをはじめ多数のライバーがVTAを通じてデビューし、現在X(旧Twitter)やYouTubeなどのプラットフォームで活動中だ。にじさんじプロジェクトには現在約150名の所属ライバーが在籍している。

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