主要記事
VTuber
にじさんじ ローレン・イロアス YouTube登録者100万人突破、1週間で4人目の大台到達
にじさんじ所属のバーチャルストリーマー ローレン・イロアスがYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破した。樋口楓、リゼ・ヘルエスタ、戌亥とこに続き、1週間で4人目の大台到達という異例の記録となった。4月には1stミニアルバム「No One」を発売し、7月には東京国際フォーラム ホールAで初のソロライブを開催する。
Meta、Horizon WorldsをQuest VRから分離しモバイル全振り メタバース戦略を大転換
Metaが3D仮想世界プラットフォームHorizon WorldsをQuest VRから正式に分離し、モバイルファーストへの全面転換を発表した。Reality Labsの累計営業損失は約836億ドル(約1兆2,960億円)に達しており、RobloxやFortniteとの直接競合を見据えたモバイル戦略への大転換となる。
米Virtuix「Omni One」、Meta Quest公式アクセサリーに認定
米Virtuixが、Meta PlatformsのMade for Metaプログラムに加入し、VRトレッドミル「Omni One」がMeta Quest公式認定アクセサリーとなった。VRトレッドミルとしては初の認定で、数百万人のQuestユーザーへのアクセスが可能になる。NASDAQ上場・欧州進出と合わせ、コンシューマー市場拡大を本格化する。
Apple Vision Pro、発売から2年でYouTube公式アプリがついに登場
Googleは、Apple Vision Proの発売から約2年を経て、visionOS向けYouTube公式アプリをリリースした。360度動画やVR180、3D映像などの没入型コンテンツに対応し、M5チップ搭載モデルでは8K画質での再生も可能となる。
ByteDance次世代AI動画モデル「Seedance 2.0」公開――ハリウッド著作権問題も浮上
ByteDanceが次世代AI動画生成モデル「Seedance 2.0」を正式リリースした。テキスト・画像・動画・音声のマルチモーダル入力に対応し、中国国内ではDeepSeekに匹敵する反響を呼んでいる。一方、ハリウッドスタジオの著作物を無断使用したディープフェイク動画が相次ぎ制作され、米映画協会(MPA)が即時停止を求める声明を発表するなど著作権問題も浮上している。
Meta CTO、ダボスでVRレイオフの背景を説明「VRの成長は期待ほど早くない」
MetaのCTOアンドリュー・ボズワース氏がダボス会議でVRスタジオ閉鎖とレイオフの背景を初めて公式に説明。VRの成長が期待を下回っていることを認め、Horizon Worldsのモバイルファースト戦略への転換とVRコンテンツのサードパーティ開発者への委任を明らかにした。
週間人気
Meta、Ray-Banスマートグラスに AI顔認識機能「Name Tag」搭載へ
米Metaが、Ray-BanスマートグラスにAIベースの顔認識機能「Name Tag」を今年中に搭載する計画だ。年間700万台超の販売実績を背景にザッカーバーグCEOが再推進を指示したが、プライバシー擁護団体からは監視社会化への懸念が高まっている。
カバー株式会社、次世代プロジェクト「NEW PROJECT」オーディション開催
カバー株式会社がホロライブプロダクション傘下の次世代プロジェクト「NEW PROJECT」のVTuberオーディションを開始。従来のアイドルVTuberの枠を超えた新規ジャンル開拓とグローバル展開を目指し、3月13日まで応募を受け付ける。
にじさんじVTA、双子・兄弟やマスコットなど新規オーディション3種を開催
ANYCOLORがVTAの新規オーディション3種を開催。双子/兄弟、マスコット、通常オーディションの応募を2026年1月19日正午まで受け付ける。年齢・経験不問で参加可能だ。
KLab「ゆめみなな」チャンネル登録1万人突破、初配信で双方向AI技術を披露へ
KLabのAI VTuberプロジェクト「ゆめかいろプロダクション」のセンター・ゆめみななが、YouTubeチャンネル登録者1万人突破とデビュー楽曲100万再生を達成。2月15日にはAIリアルタイム応答技術を搭載した初のライブ配信を実施する。
ByteDance次世代AI動画モデル「Seedance 2.0」公開――ハリウッド著作権問題も浮上
ByteDanceが次世代AI動画生成モデル「Seedance 2.0」を正式リリースした。テキスト・画像・動画・音声のマルチモーダル入力に対応し、中国国内ではDeepSeekに匹敵する反響を呼んでいる。一方、ハリウッドスタジオの著作物を無断使用したディープフェイク動画が相次ぎ制作され、米映画協会(MPA)が即時停止を求める声明を発表するなど著作権問題も浮上している。
