QualiArts株式会社(代表取締役社長:辻岡義堂)は、カバー株式会社(代表取締役社長:谷郷元昭)と共同で開発・運営するリズムゲーム『hololive Dreams(ホロライブドリームス、略称:ホロドリ)』の広告映像を、9月7日から韓国・ソウルの江南(カンナム)にある大型スクリーン「K-POP SQUARE」で放映していると発表した。世界7都市で順次展開する大型屋外広告プロジェクト「holodori Takeover」(国内では「ワールドジャック」として告知)の一環で、ソウルでの放映期間は9月30日までの24日間となる。江南のCOEX(コエックス)周辺に設置されたK-POP SQUAREは、アイドルファンによる応援広告がよく掲出されることで、韓国のK-POPファンにはおなじみのビジョンだ。ソウルではホロドリの限定映像が流れており、QualiArtsは現地で撮影した写真や動画をハッシュタグ #holodori_Takeover を付けてSNSで共有するよう呼びかけている。掲出場所・放映日程・内容は予告なく変更または中止となる場合があり、撮影の際は周囲の歩行者や交通の妨げにならないよう注意してほしいとしている。
holodori Takeoverは8月24日の公式配信で初めて予告されたプロジェクトで、大阪・台北・ソウル・ジャカルタ・ロサンゼルス・ニューヨーク・東京の7都市で約1か月にわたって実施される。9月7日に先行して広告が始まったのは大阪、台北、ソウル、ジャカルタの4都市。台北では西門町で9月13日まで毎日18時から21時までの3時間、タレントからのメッセージ映像が放映され、ジャカルタではラトゥ・プラザ(Ratu Plaza)のLEDビジョンで、ソウルと同じ9月30日までホロライブインドネシアのタレントの映像が期生ごとに順番に流れる。東京、ニューヨーク、ロサンゼルスはその後に続く。ソウルの広告にどのタレントが登場するかは公式には発表されていない。
『hololive Dreams』は7月23日にiOS・Android・Steamで全世界同時リリースされた基本プレイ無料(一部アイテム課金)のゲームで、開発・運営をカバーとQualiArtsが、配信をQualiArtsが担当する。ホロライブプロダクション初の公式スマートフォンゲームとしてリリース時に注目を集めており、今回の屋外広告はリリースから約1か月半で実施される初のグローバル規模のオフラインプロモーションとなる。公式Xアカウントは @hololive_dreams(日本語)と @holo_dreams_en(グローバル)。

