ホロライブ所属のVTuber博衣こよりが、TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』にゲスト声優として出演する。東映アニメーションが2月10日に発表した。
博衣こよりが登場するのは、2月15日(日)朝9時放送の第19話「闇オークション」。オークション出品のために囚われの身となった少女・幾原ユメと、そのパートナーデジモン・ティンカーモンの一人二役を演じる。ティンカーモンは速効性の幻覚剤「スピードナイトメア」で相手を悪夢に引きずりこむ能力を持ち、羽から舞い散る「フェアリーパウダー」を浴びた者は幼児化して能力が半減する。主人公チーム・グローイングドーンとの出会いが見どころとなる。
博衣こよりは出演にあたり「『デジモンアドベンチャー』にたくさんの勇気や愛の形を教わり、いつか選ばれし子どもになってデジタルワールドに行き、自分だけのパートナーデジモンに出逢えるのではと夢を描いた幼少期」を振り返り、「VTuberとして活動している今、大好きなデジモンの世界で夢を2つも叶えさせていただけるとは思ってもいませんでした。この機会をいただいたことに、感謝してもしきれません」とコメント。「ティンカーモンとユメの『想い』が伝わるよう、全力で取り組ませていただきました。ビートブレイクの1ファンとして、これからの物語もとても楽しみにしています」と意気込みを語った。
あわせて、YouTubeデジモン公式チャンネルでは『DIGIMON BEATBREAK』【タクティクス編】第13話から第18話までの期間限定一挙無料公開を実施する。公開期間は2月12日(木)19時から2月26日(木)23時59分まで。関連チャンネルとのコラボレーション配信として行われ、放送を見逃した視聴者が最新話に追いつく機会となる。
『DIGIMON BEATBREAK』は東映アニメーションが制作するデジモンシリーズ約2年ぶりの新作TVアニメで、2025年10月よりフジテレビほか全国ネットで毎週日曜朝9時に放送中。人間の思考や感情から生まれる「e-パルス」を活用するAIサポートデバイス「サポタマ」と、e-パルスを喰らい進化する生命体・デジモンの世界を舞台に、主人公・天馬トモロウがゲッコーモンとの出会いをきっかけに賞金稼ぎチーム「グローイングドーン」に加わる物語を描く。原案は本郷あきよし、シリーズディレクターは宮元宏彰、シリーズ構成は山口亮太が担当。フジテレビ・読売広告社・東映アニメーションの共同制作となる。
地上波放送直後の毎週日曜9時30分よりTVerおよびFODで見逃し配信が開始されるほか、毎週水曜0時からはFODプレミアム、Prime Video、U-NEXT、dアニメストア、Hulu、DMM TV、ABEMA、TELASA、東映アニメチャンネルなど主要配信サービスで見放題配信を実施。バンダイチャンネル、Leminoなどではレンタル配信も提供される。公式X(旧Twitter)アカウントは@digimon_tv。

