ホームイベント & グッズカバー×Funko、ホロライブ初のFunko POP!フィギュア3種をグローバル発売

カバー×Funko、ホロライブ初のFunko POP!フィギュア3種をグローバル発売

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カバー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 谷郷元昭)は2月2日、米国フィギュアメーカーFunko(ファンコ)との初のコラボレーションを正式に発表した。ホロライブプロダクション(hololive production)所属バーチャルストリーマー3名のFunko POP!フィギュアがグローバルで発売される。

ラインナップは、ホロライブ所属のさくらみこ、ホロライブEnglish所属の森カリオペ(Mori Calliope)と小鳥遊キアラ(Takanashi Kiara)の3種。価格は1体14.99ドル(約2,300円)で、Funko公式サイトのほか、Amazon、Entertainment Earthなどで販売中。2026年3月末からはホロライブプロダクション公式ストアでも購入可能となる。

3種はいずれもFunko POP Animation(ファンコポップ アニメーション)のスタンダード規格で製作された。大きな頭と幅広の単色の目が特徴的なデフォルメスタイルが採用されており、今回のホロライブラインナップではキャラクター固有の瞳の色が反映され、従来のFunko POP!の黒目処理との差別化が図られている。各フィギュアはデビュー当時のデフォルト衣装を着用した姿となっている。高さは約10cm(4インチ)で、さくらみこはヘアスタイルとポーズの都合上約11.5cm(4.5インチ)とやや大きい。森カリオペのフィギュアはシグネチャーアイテムである大鎌を持っており、ナンバリングは2292番。小鳥遊キアラはKFPチキンドラムスティックを手にした姿で2293番、さくらみこは2294番にそれぞれ割り当てられた。

ホロライブのフィギュアはこれまでグッドスマイルカンパニーのPOP UP PARADEやねんどろいどシリーズでのみ展開されてきた。今回のFunkoとの初コラボにより、ホロライブ関連コレクティブルの製造元が多様化した。

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